2009年07月14日

勇気が足りない

みんなの勇気をオラにちょっとだけ分けてくれ!

雨に濡れて染みができた革靴は、水で全体を濡らして乾かすと染みが取れるみてぇなんだ。でもオラはそんな勇気持ってねぇ。お気に入りの革靴だし、失敗して染みが増えたらどうしようと悪いことばかり考えちまう。

だからみんな、ちょっとだけでいい。オラにちょっとだけ勇気を分けてくれ。
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2009年07月13日

北川景子×相武紗季=∞

なんとなくテレビを見ていたら見慣れない、そして安っぽいバスケのドラマ「ブザー・ビート」がやっていたのでつい見てしまいました。

そしたらぬあんとっ!主演の山下智久はともかく、ヒロインに北川景子と相武紗季が出演しているではないですかっ!!私ランキング上位のこの二人が一緒に見れるだなんて、私にとってなんて都合のいいドラマなんでしょうかっ。このコラボレーションはすごいです。例えていうならケンタロウの料理番組に栗原はるみがゲスト出演したくらいインパクトがあります。

でもでも。ドラマはありえない展開ばかり・・・。相武紗季なんていつもの元気印がウリのキャラは封印してビッチ感重視だし、山下智久とバスケ部内で付き合ってる設定なのに、新入りの同じバスケ部員の男に

「君ってみんなが思ってるよりも悪い子?」
「なんなの?初対面のアンタに言われたくないんだけど」
「だったら俺と気が合うと思うよ」

そんなやりとりの後、無理矢理キスされて最初は嫌がるも次第に腕を組み始めて・・・気がつけば一緒に寝てるし!おい!!それは早すぎだろ!!!ビッチ通り越して単なる○○○○じゃんかよ。伝説のバイブル「ホット・ドック・プレス」にもそんな強引テク載ってなかったぞ。
二人とも同じバスケ部員であとあと面倒臭い関係になるのわかってるのに、なんでそんなことするかなー。

あと、喫煙シーンもあったけど、多分あれは吸ってないと思います(認めたくない)。吸っているようにみせているだけだと思います(認めたくない)。

北川景子は公園のド真ん中でバイオリン練習してるし、なんで端っこで練習しないかなーと。めちゃめちゃ目立つじゃんか。

そんな偏った見方をした第一話でしたが、次からどうしましょうか。突っ込みどころ満載のベタベタ恋愛ドラマって最近なかったからちょっと面白いかもと思いつつ見ようか見まいか悩みます。

つーか、今思ったけど今年で29歳になるサラリーマンの書く内容じゃないな、これ。
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2009年07月08日

男女八人肉弾戦

ナカノ家の恒例行事である男鍛場美会(魁!男塾っぽく表現)。先週は長男のお誕生日会を実家でしてきました。

最近は家族五人+次男嫁の六人が定着していましたが、前回から私が(彼女から婚約者にスキルアップした)彼女をナカノ家の泥色に染めるべく連れていき七人となり、そして今回長男の彼女も参加してなんと男女八人の肉弾戦!

男三兄弟の五人家族のナカノ家が、兄弟みんなお連れさんを呼ぶことによって男四人女四人となったわけで、見た目的にもすごく新鮮でインパクト大でした。親父含め、ナカノ家の男性陣が皆お付き合いしている女性をこの場に呼んでると思うとなんかチョーウケるって感じ(by女子校生)です。この絵面が実現(したいかどうかは別にして)する家庭ってなかなか無いのでは?と思います。

気が付けば飲んで食べてあっという間の四時間半。普通に楽しかったです(私は)。

親からすれば息子は全員自立してるし、嫁さんも見つかりそうだし、とりあえずの子育て合格点に届いているんじゃないでしょうか。っていうかこれ以上は無理だから合格させてほしいです。
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2009年06月23日

広尾には住めない

ちょっと前の話。

代官山に用事があった帰りに天気も良かったのでそのまま恵比寿、広尾、六本木まで歩いたのですが、その途中に何となく広尾PLAZA内にあるMEIDI-YAを覗いてみたら野菜の値段が超高くてビックリ!全商品が近所のスーパーの2倍でした。大袈裟な表現じゃなくて本当に2倍。エリンギとか普通100円なのに200円とか、キャベツ一玉350円とか。いちいちブランド野菜を仕入れて高くなってるケースもありましたが、それにしても2倍は驚きを隠せません。万が一、いや、億が一私が広尾のオンボロアパートに住めたとしても(別に住みたいなんて思ってないけど)、到底この街では生活出来ません。MEIDI-YA自体がお高いのは分かりますが、これ以外のスーパーなんて見当たらないし、広尾は生活費高すぎます。

やっぱり庶民は庶民の街に住むべきだな。
posted by nakano at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近思っていること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

最近の若者はSay a Little Prayerも知らんのか

http://www.youtube.com/watch?v=yaI2Wgc5bvk

職場の後輩に話したら誰も知りませんでした。それともあえて私のために知らないフリをしてくれたのでしょうか?

そんなわけでちょっと前から何故かSay a Little Prayerが気になって気になって仕方ない私です。

この2009年にいきなりSay a Little Prayerが気になる人はちょっとアブナイ人だと思われてしまうので補足すると、このもう少し前に「oasisのDon't Look Back In Angerってやっぱり名曲だなー」って再評価していた時期があって、その時にふとDon't Look Back In Angerという響きからSay a Little Prayerという言葉が浮かんできて(なんか似てませんか?)今に至るわけなんですが、それにしても歌下手ですね。

そういえば今ってSay a Little Prayerに値する女3人組のアイドルっていそうでいないような。そう考えると貴重な存在だったのかもしれません。Perfumeはちょっと毛色が違うしね。
posted by nakano at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

ザ・ノンフィクション 〜漂流家族 竹下家〜

ここ数年で一番の内容でした。

この回のために毎週録画して見ていたと言っても過言では無いほど素晴らしかったです。見終えた後は”普通の家庭”で育った自分がものすごい幸せに思えてきました。

あらすじはこんな感じ↓

竹下家は夫婦+娘6人の8人家族。最初は埼玉県川口市のマンションに住んでいたが、ローン滞納のため手放すことになり、ある制度を利用して一家揃って北海道の最果ての地に移住を決意。数年後マイホームを購入し、それなりに充実した8年間を過ごすが夫が職場のトラブル(人間関係)から会社を辞めてしまう。そして、北海道にはこれ以上仕事が無いのでローンを支払うためにも一家揃って埼玉県(今度は越谷市)に戻ることを決意。

しかし、越谷での家賃+生活費に加えて北海道のローン支払いという二重生活など簡単に出来るわけもなく、ローンは滞納しっぱなし。終いにはローンの保証人になった人に銀行から督促が来てしまう。保証人は「金を払え!」「誠意を見せろ!」と怒って越谷の家にアポなし憤慨するも、そんな危機的状況にも関わらず、夫は職場のトラブル(人間関係)からまた会社を辞めてしまう。働けるようになった娘はみんなでアルバイトして家に金を入れてしのぐが、金銭的事情により休学していた北海道の高校の退学を余儀なくされてしまう。そして家族全員で働いて生活をやりくりする日々が始まるのだった。

それでもローンは滞納しっぱなしなので保証人の人に平謝りするも、「あんたらには人間として最低限の誠意が感じられない」と憤慨される。がしかし「・・・もう、あんたらにローンを払ってもらえると思ってねえんだ」と半ば諦めモードへ突入。結局家の名義は竹下家から保証人へと移り、保証人は1800万円近くのローンを肩代わりすることに・・・(泣) そんな修羅場の数日後、妻は今の生活に耐えかねてか突然と家族の前から姿を消してしまう。そして、一ヶ月後に辛うじて妻から連絡があるも、今は戻れないし、いつ戻れるかもわからないと告げられてしまうのだった。


とまあ、売れっ子脚本家でも書けないような秀逸ストーリーなんです。ちなみに、娘6人も幼い頃は小さくてかわいかったのに、何故か皆成長するにつれふくよかな体系に変貌する始末。お金に困ってるハズなのになんでふくよかになっちゃうのー!? 全員顔と体系が妻そっくりで、そのクリソツっぷりがまた泣けてくるんだなこれが・・・。

愛すべきダメ家族と締めくくりたいところですが、番組を見ていてこれっぽっちも”愛すべき要素”が見当たらなかったので、夫にはもっともっと頑張ってもらいたいです。高校中退させて娘を働かせて家にお金を入れてもらう生活ってどうなのよ・・・。簡単に仕事辞めるなよ。竹下家を見ていると、ありふれた家庭の幸せが実はものすごく恵まれた幸せだったんだとハッと気づかされます。

というわけで続編を願います!
posted by nakano at 22:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

TAICOCLUB'09

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先々週末の話になりますが、TAICO CLUBに行ってきました。

長野県の奥地で開催されるクラブミュージック寄りのオールナイト野外フェスであるTAICO CLUBですが、今年初参加してきました。去年あたりからちょっと気になっていて、今年こそは!と行くことにしたのですが、かといって変な意気込みもなく、アーティスト目当てというよりかは”野外フェス自体を楽しみに”行ってきた感じです。

会場までは意外と遠く、渋滞に巻き込まれながら5時間かけて到着。昼下がりにテント設営してからは最初のガン見アーティストであるSPECIAL OTHERSまでかなり時間があったので、ビール(厳密には麦とホップ)をダラダラと飲みながら、見知らぬお隣さん集団とも親しくなって(ウチら2人が吸収合併される形)、気が付けば大人数でワイワイガヤガヤと過ごしていました。

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「さてと・・・一応・・・そろそろ・・・誰か見とくか・・・」的な腰の重さで夕方ステージに向かってZAZEN BOYSをチラ見した後はまたテントでビール飲んで昼寝。その数時間後に起床して見たSPECIAL OTHERSはとてつもなく素晴らしかったです。大自然に囲まれてお月様に照らされて新譜もかっこよくて、ラストがAIMSで大団円だなんてファンにとっては非の打ち所がないでしょう。帰り際に特設ステージで見たTAKKYU ISHINOはロングセットの中盤だったのでさほどピークもなく、程なくしてテントに戻ります。そしてまた昼寝。真夜中のSquarepusherに備えてビール(厳密には麦とホップ)を飲んでまた寝るのです。

Squarepusherの前半はテントの中から寝ながら聞いていましたが、ドリルンベースがバキバキと響いてきて正直睡眠どころではありませんでした。後半は意を決して特設ステージで見ましたが、最初からガン見しとけばよかったー!と後悔してしまう位とてもかっこよかったです。その後は引き続きRicardo Villalobosを見ましたが、帰りの運転の関係上そろそろ酒を断たなければならない時間だったのと、ロングセットの序盤だったこともあり、特に盛り上がることもなく軽く流してまたテントに戻ります。

お次は朝7時に起きて晴天に恵まれた大自然の中、音の実験室と言わんばかりのMATMOSを体感。「聞くな!感じろ!」と言わんばかりに、基本的に踊れない音楽でしたが、実験精神溢れる内容と茶目っ気たっぷりのステージアクションで個人的にかなりのインパクトがありました。晴天に恵まれた朝の森で「ビビビビ」「ガガガガ」と電子音が響き渡る光景は異様のようでいて、それが逆に前衛的なラジオ体操のようで妙に居心地が良かったです。

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最後の仮眠をとった後はテントを撤収して、お昼前に会場を出発。帰りは4時間程でしたが、それでも運転は疲れました。。。

総評として、初めてのTAICO CLUBは最初からアーティストよりも雰囲気重視でまったり楽しみに行ったので、そういう意味ではかなりお手軽に楽しめました。客層もフジや朝霧以上にフェス慣れしている人が多く、常時フレンドリーな空気が会場に溢れていたし、その恩恵か、2人参加だった私達も、隣テントの人達と親しくなれたお陰で(ビールとか焼肉とかも頂いちゃったし)、かなり楽しかったです。

また来年も行きたいなあ。ただし、こだまの森@長野県木祖村は意外と遠いので立地だけがちとネックかな・・・。

次は秋に川崎でtaico clubがあるらしいので、それも気になります。
posted by nakano at 23:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

サイバイマンとヤムチャ

拝啓 いつも楽しくドラゴンボール改を拝見しています。

先日はヤムチャがサイバイマンの自爆をくらって死んでしまう回だったのですが、話は全て知ってるので「ヤムチャ後ろ!後ろ!」的なドリフみたいな思いで見ていました。(ヤムチャは油断した隙に背後からサイバイマンに抱きつかれて自爆されてしまうんです)

とまあ、ここまでは誰もが感じる感想。今回私は小さい頃には抱かなかった大人ならではの感想を感じました。それは

「ヤムチャ可哀想だな」

ということ。死ぬ間際、最期に見る光景が薄気味悪いサイバイマンの微笑だなんて自分だったら絶対に嫌だなあと。久しぶりにサイバイマンみたらスゲー気色悪いし、あんなのに抱きつかれて一緒にあの世だなんて考えただけでもゾっとします。最初こそヤムチャはイケメンキャラでブルマともいい感じだったのに、次第にイケメン設定が(東幹久のように)薄れ、最期はサイバイマンと心中ですかと…。下降線の人生…。

つーか、こんなのを自分の身に置き換えて考えてしまう時点で何か間違っているんでしょうけど。

来週は怒り狂ったクリリンの反撃に期待です!
posted by nakano at 08:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 最近思っていること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

叶姉妹は本当の姉妹じゃない

叶姉妹 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B6%E5%A7%89%E5%A6%B9

って知ってました?よくよく考えてみれば、あんな姉妹いるわけないですよね。全ては姉妹という”設定”なのでした。でも、個人的にはあのブレない感じは評価しますけども。

話し変わって、今物件を見ています。一年以内に引っ越せればいいやくらいなので、変なプレッシャーもなくのんびりとしているのですが、やはり悩んでしまうのが家賃。住んでみたい街は数多くあれど、そのほとんどの家賃が「ひ、ひでぶっ!」って感じで手が出せないのでここはもう諦めモードです。古〜い物件ならギリギリ住めるのかもしれませんが、背伸びまでして住みたくないというか、結論としては、ああいう街は「自分の年収が一回り大きくなるまで無理!」ってことになりました。やっぱりその土地の家賃相場くらいの物件じゃないと物件が古くて狭くてショボすぎるんですよ。出直してきます。今世は無理だから来世には…。

とはいえ一生に一度の人生。数年前に「自由が丘移住計画」に失敗して以来、次こそはと思い続けていたのですが、最近閃いたのが「貯金を切り崩す方式」。これからかなり生々しい話になりますが、覚悟して付いてきてください。

本来n万円の家賃が年収的に妥当だとして、プラス2万円出費してn+2万円を出して住みたい街に住んでみるとします。仮に2年住んだとして2万円×24ヶ月=48万円。それを二人で割ると一人24万円。つまり24万円あればあこがれの街に住めるのかもしれないのです!
ちょっと大きな買い物したと思えばさほど苦にはならない金額なので、これには心動かされるのですが、都合よく2年ポッキリなんてことは恐らくないので4年住むと仮定すると倍の48万円。これはさすがに心も懐も痛くなってきます。n万円とn+2万円を比べると、4年で約100万円の開きが生じるわけで、100万を貯金するか生活レベルの向上にあてるかって、どっちか懸命な選択かさすがの私にもわかるわけで…。

うーん。悩むなあ。
posted by nakano at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近思っていること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

ゴールデンウィーク

長かった9連休も今日からお仕事。完全に休みボケして頭も体も鈍りまくりの一日でした。

それにしても今年のゴールデンウィークはイベント盛りだくさんでかなり楽しかったです。家で腐ってた日なんてたったの一日だし。遊び疲れたとはまさにこのことです。ざっと挙げると

・大学先輩の結婚式二次会と三次会に出席
・彼女の実家にスーツ姿でご挨拶
・自宅でホームパーティー
・夜お茶しにわざわざ表参道まで夜ドライブ
・レイクタウンを満喫
・新宿をフラフラ
・彼女を両親に会わせる
・お友達の引越し祝いホームパーティー

とまあ松岡修造のキャラクター並に濃くて熱いゴールデンウィークでした。「お互いの両親に紹介する」っていう宿題も無事に終了したので、これからは式場探しと家探しに忙しくなりそうです。前者は何を基準に選んでいいか悩むし、後者は理想と現実の間で悩むし、決めなきゃいけないことが盛り沢山です。ま、家探しは急ぎじゃなくてこの先一年内に決めれればいいんだけどさ。新しい生命も宿ってないしね!

というわけで敢えて明記しますが結婚します。恐らく一年後になるだろうけど。
posted by nakano at 20:36| Comment(26) | TrackBack(0) | 楽しんできました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする